プログラム
シンポジウム11:05〜12:05
新しい通信指令の情報収集ツール 〜可視化される災害情報〜
- 座長
- 本村 友一(千葉北総病院 救命救急センター)
- 演者
- Live119新機能のご紹介
~救急現場にいる人たちができること~ - 株式会社ドーン
- ドライブレコーダー映像を消防活動に活用する新たなシステムの導入
- 堺市消防局
- 具体的な"指示"を補強するSNS情報の利活用
- JX通信社
- 救急指令DXにおける映像共有の設計思想
- ENWA株式会社
パネルディスカッション112:55〜13:55
指導的役割の指令員像について
- 座長
- 萱沼 実(富士五湖消防本部)
- アドバイザー
- 與口 剛(横浜市消防局)
- 演者
- 口頭指導高度化推進ワーキンググループの取り組みと効果
〜指導的立場にある通信指令員の役割を考える〜 - ⽊村 信広(泉州南消防組合泉州南広域消防本部)
- 通信指令課における救急救命士の配置が救急現場活動に与える有用性
- 北村 浩一(石橋地区消防組合消防本部)
- “守る力”を強くする:情報指令課の新たなる挑戦
-「8人勤務4人体制」に込めた狙いとこれから- - 田中 秀憲(枚方寝屋川消防組合消防本部)
- 通信指令員の通報対応スタイルを可視化する自己診断ツールの試作
- 九埜 智至(堺市消防局)
特別講演14:05〜14:55
- 座長
- 田島 典夫(尾張中北消防指令センター センター長)
- 演者
- JRC蘇生ガイドライン2025における口頭指導のエビデンス
- 名知 祥(中濃厚生病院)
- 口頭指導の先にあるバイスタンダーの心理
- 長野 庄貴(日本AED財団)
特別講演関連セッション15:05〜15:45
- 座長
- 田邉 晴山(救急救命東京研修所)
- 演者
- 指標から考察する、堺市版口頭指導の効果について
- 古澤 祐一(堺市消防局)
- 口頭指導における言葉選び心理学で選ぶ最適な一言
- 佐藤 蓮治(郡山地方広域消防組合)
- 口頭指導プロトコールと救急活動プロトコールの連携が強化され功を奏した事例
- 上林 亘(稲敷広域消防本部)
- 所属における通信指令員の指導救命士配置の現状とその対応策についての提言
〜通信指令室からの挑戦〜 - 青木 季道(秦野市・伊勢原市共同消防指令センター)
⼀般演題①15:50〜16:40
- 座長
- 新井 しのぶ(埼玉西部地域消防指令センター)
- 演者
- 山岳救助事案における聴取
- 川谷 広樹(松阪地区広域消防組合)
- 自殺念慮を呈する通報者に対応した1例
- 尾上 洸次郎(長崎市消防局)
- Live119のライブ中継機能を使用した関係機関との連携について
- 豊田 健司(大阪南消防局)
- システムの高度化に合わせたBPR実施の重要性について
- 友寄 皇(那覇市消防局)
- 119番通報時におけるトリアージプロトコールの活用
〜アンダートリアージを防ぐために〜 - 市江 雅彦(尾三消防本部)
パネルディスカッション216:40〜17:40
可視化された災害・救急現場
- 座長
- 伊藤 剛(秋田市消防本部)
- アドバイザー
- 小久保 和良(相模原市消防局)
- 演者
- LIVE119によるサイン・オブ・ライフ可視化の有用性
−CPA早期認識への影響− - 見目 吉夫(埼玉県南西部消防局)
- 映像通報システム
〜今ある機能を最大限活用することで広がる可能性〜 - 川田 勇樹(大阪市消防局)
- 災害情報の可視化を目指した情報共有システムの構築について
- 渡邉 義典(日立市消防本部)
- 最新のICT技術による消防の未来に向けた新たな情報伝達ツールの導入について
- 荒井 隆行(茨木市消防本部)
⼀般演題②17:45〜18:35
- 座長
- 図子 敏臣(ちば北西部消防指令センター)
- 演者
- 通信司令員による事前情報の発出がアドレナリン投与に与える影響
- 安齋 秀律(石巻地区広域行政事務組合消防本部)
- 119番通報無応答に対する認知度向上への取り組み
- 岩﨑 国彦(駿東伊豆消防本部)
- 救急業務迅速化と新人救命士に対する就業前教育の取り組み
- 栗原 直希(稲敷広域消防本部)
- 生成AIを活用した次世代消防通信指令システムの開発
- 坂田 桐吾(横浜市消防局)
- 通信指令による映像通報システム運用の実態調査
- 片山 貴行(京都府中・北部地域消防指令センター)
ワークショップ1回⽬ 13:10〜14:10 2回⽬ 15:20〜16:20
レッドフラッグを活用した通信指令員のスキル向上ワークショップ
〜通信指令員版 救急脳のつくり方〜
- 講師
- 望⽉ 礼⼦(鹿児島大学 救急・集中治療医学分野 非常勤講師)
